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飛行機恐怖症

告白すると、私は「飛行機恐怖症」です。


子供の頃から飛行機は平気で、

大学生になってからは年に一人で何度も乗っていましたが

当時はタクシー感覚で快適に乗っていました。



でも、あの911テロの映像を見て以来、全ての飛行機事故が気になり、怖くなり

大好きな海外旅行も歳を追うごとに苦痛を伴うようになってきました。




今では、航空券の予約をした日から、毎日寝つきが悪く、人の送迎で空港に行くだけで腹痛を訴え、トイレへ何度も足を運ぶ始末です。


いざ、飛行機へ搭乗し、着陸の時は激しい動悸とともに、眩暈を覚え、過呼吸酸素マスクが出てきたこともあります。

あまりまわりに迷惑もかけていられないので、今ではお医者さんに処方してもらった、動悸を抑える薬を服用してから搭乗します。


このお薬を服用すると、『怖い』という気持ちは頭では分かっていても、動悸が落ち着き、眠気が襲ってきます。

でも、乱気流で激しい揺れがあると、やっぱりその眠気も吹っ飛び、怖くて怖くて嘔吐しそうになるほどです。



こんな飛行機恐怖症という大変な病気(?)ともう数年付き合い続け、

でも、趣味の旅行は頑張って続けてきましたが

そろそろ疲れてしまいました。



そこで2012年始め、「今年は飛行機に乗るのはやめよう」と心に決めており、

ずっと鉄道の旅ばかりをしていました。


でも、旅が大好きな私達は我慢できず、結局11月のイタリア旅行は飛行機になりました。

今回はフライトが短かったのと、全く揺れなかったので、

お薬を一度飲むだけで大丈夫でしたが、実は結構いっぱいいっぱいでした。




この飛行機恐怖症、何か治る術はあるのでしょうか?

もし克服した方に出会えたら、何時間でもお話を伺いたいほどです。



お医者さんではお薬を出されるだけでしたが、もっと精神科医のような専門家に見てもらえばカウンセリングなどがあるのでしょうか?



実は飛行機恐怖症の人のための本を2冊見つけました!!
下↓の2冊です。
mouhikokiwakowakunai.jpghikoukiganigatenaanatahe.jpg




読者の評価も良いようで、どうしても読みたくて仕方がなく、ネットで探し、日本の家族にお願いして本屋さんに出向いてもらいました。


でも残念ながらどちらも廃刊になっているようです・・・


せっかく見つけたのに、どうして???





実は、年末に飛行機に乗る予定があるので、
どうしてもど~しても、これらの本をそれまでに読みたいと思います。


原文の英語だったらまだ売っているのでしょうか?

もうこうなったら言語なんて選んでる自由はないのでしょうか。



せっかく「克服できるかも!」と希望の光に見えた本が手に入らず落ち込んでますが、

年末のフライトの日が近づいてると考えると、居ても経っても居られません。

何か対策を見つけなくちゃ!!!


何方か、解決策を知っている人がいたら、助けてください
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Firenze Duomo

ず~っと行ってみたいと思っていたフィレンツェにやってきました!


Pisaでの滞在とうって変わって、晴天です。
placefirenze.jpg





フィレンツェの町並み。可愛いぃぃ♪
machinamifirenze.jpg
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が見えてます!!
「花のマリア」という意味の大聖堂で、Duomo、Campanile di Giotteという名の鐘楼、San Giovanni礼拝堂の3つから構成されています。




じゃじゃ~ん!接近してみました。
素晴らしいゴシックですね。
eglisefirenze.jpg
上の写真でも見えるように、周りの建物が近くて、全体を撮るのは難しい・・・






Duomoの中に入ってみました~。
見事な天井。
interieureglisefirenze.jpg







Duomoの頂上へ向けて、ここから414段登りま~す!!
escalierduomofirenze.jpg





狭い階段、たくさんの人。


火元はありませんが、「もし火事になったら、皆死んじゃうな~」、「病人・怪我人が出ても救急隊員駆けつけるの遅いよな~」なんて不謹慎な事を思いながら登ってました。





階段の途中にあった小さな窓
firenzefenetre.jpg
まだまだ中間ですが、すでに結構な高さです






暗い階段を抜けると、天井がこんなに近くになっていました。
duomoplafond.jpg
綺麗な絵画ですが、いつも天国と地獄が描かれています。






到着しました~!!
フィレンツェの町並みがパノラマで見渡せます。
panoramaduomofirenze1.jpg






こんなに素敵なものが見れるなんて、旅行最高!イタリア最高!フィレンツェ万歳!
duomopanorama.jpg

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ITALYへの旅~PISA~

実は8年くらい前から、私は飛行機恐怖症があるので
いつもバカンスの度に旅先の決定で悩んでます。


でも、鉄道でいける距離って限りがあって、


しかも今回は長くお休みが取れたので、

「こういう機会はフランス国外の旅行に使わねば!」

と言うことで、

今年のバースデー旅行は私のお気に入りの旅行先の一つ、お隣のイタリアになりました~!


パリからバスでパリの南にあるオルリー空港まで
20121027bus




機内に乗り込んで、ドキドキしているところ
お薬も飲んだけど、やっぱり吐きそうでした~。涙
20121027avion.jpg
destinationはイタリアのトスカーナ州にあるピサ!!




滑走路への着地の瞬間、自分自身が飛行機から降りる瞬間
言葉に出来ないくらい幸せです。
20121027aeroport.jpg





ピサといえば『斜塔』という事で到着した日の夜、早速行ってみました!
DSC07960.jpg
地盤沈下でこんなに傾いた塔を見て、
「ここで今、地震が起こったらやばいな~」と怖いものだらけの私は
夫の横で内心そんな事も思ってました。




ドゥオモ広場にあるバッスティテロ礼拝堂
DSC07959.jpg





Duomo大聖堂
duomopisa.jpg
天気が悪いのが残念ですが、立派でしたよ~。




Duomoの横にあるカンポサント(納骨堂)
interieursuomopisa.jpg
納骨堂とはいえ、中はこんなに綺麗!
他にも歴史がたくさん詰まってました。




納骨堂の外
camposantopisa.jpgpisa.jpg





美味しくてお値段も安めなお店見つけました!
20121027tratoriapisa.jpg
イタリアではレストランは高級なお店で、
次にトラットリア、
そしてピザーヤという順番で安くなっていくそうです。





温かな店内の雰囲気
20121027interieurresutopisa.jpg
まるで、他所のお宅へお邪魔したみたいなお店でした!






イタリアのビール!!
2012-10-27 19.54.55







牛肉のカルパッチョ
20121027beefcarpacchopisa.jpg
店内が暗くて、フラッシュ入れたら
こんな変な写真になっちゃったけど、
さすが、本場!美味しかった~!!





鴨のひき肉のパスタ
20121027pastapisa.jpg
こんなパスタ初めて食べました~。
旨かったぁぁぁ☆





デザートは迷わずティラミス
20121027tiramisupisa.jpg
見かけによらず、結構ずっしりた食感で
私は大満足でした!







ピサの町並み
20121027pisaville.jpg
フランスとも日本とも違う、やっぱりイタリアの町並み。






何か知らなかったけど、残ってるって事は何かの跡ですね・・・。
20121027pisaiseki.jpg





アルノー川沿いにちょこっと立っている教会
サン・ロレンツォ教会
minicathedralepisa.jpg





ランチのお時間です。
イタリアワイン
20121028winepisa.jpg





本場のピザ!
釜から出てきたばかりです!!
20121028pizzapisa.jpg





デザートはやっぱりティラミス
20121028tiramisupisa.jpg
見た目はいいけど、昨日の方が好みだったかな~。





こういうの90年代くらいにありましたね。
確か、スイス人かドイツ人のデザイナーが発端だったような・・・
murpisa.jpg





世界遺産の街にまた一つ足跡つけました~。
20121027duomotourpisa.jpg

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Voyage

3日前からボルドーに出張していた夫が今夜、パリに戻って来ました~

その間、私はお友達とディナーをしたり、

ダンスのレッスンに、と忙しく楽しく過していました。


でも、やっぱ私はビビリなので、
一人暮らしは嫌だな、、、。


夜、ベッドに入った後、心配になり、

家中の戸締りの点検をしたり

早朝の少しの物音で目が覚めたりしてしまいました。


さて、夫からのボルドーからのお土産はでした。
1351278684597.jpg
いったい何でしょう・・・



夫の出張はプロジェクトチームの、私もよく知っている仲の良い同僚達と皆で行ったようで、

しかも半分は慰安旅行っぽいところがあったそうです。




仕事の他にもワイン蔵めぐりをしてワインのテイスティングを楽しんだり、
ボートに乗ったり、レストランでは地方料理を楽しみ、
バーでは皆で夜中の3時まで飲み明かしたり・・・




楽しかったようですが、かなり疲れて帰って来ました。

でもこんな出張だったら私もしたいなぁ






さて、買ってきてくれたお土産の中身は、
ボルドーから少し行ったところにある街、サンテ・ミリオンの名物
マカロンでした
1351278692471.jpg


今年の私のバースデーのお祝いイタリア旅行に決定しました~


という事で、明日土曜日からたっぷり一週間フィレンツェに行ってきま~す
フィレンツェは初めて行く街なのですご~く楽しみです


箱を開けただけで(袋は密封されているのに)ぷ~んとアーモンドプードルの香りが漂うマカロンは、
フィレンツェから帰ってきてからのお楽しみにします

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Saint-Malo満喫

サン・マロ到着の翌日は、朝から海辺をお散歩



朝の爽やかな空気の中歩く海辺は最高です
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街から15分くらいで半島に到着。高台になっていたので登ってみました!
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上まで登った後の眺め。鳥になって飛べたらどんなに気持ちいいだろう
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フランスにもやっぱり松があります。
海といえば松ですね~。おにぎり食べたくなりました。
2012-09-08 12.14.10









この海の色。
日本では沖縄の島々に行った時、九州の九十九島に行った時にしか観たことがありません。
写真の写りはよくないかもしれませんが、あれは素晴らしいエメラルドグリーンでした
2012-09-08 14.24.43










これはブルターニュの名産のお酒の一つChouchen(シュシェン)。
何で出来ているでしょうか?
2012-09-08 13.22.48
正解は蜂蜜です。
蜂蜜ベースの甘いお酒で、香りもやっぱり蜂蜜。少し香ばしいかな。










前回のブルターニュ旅行(あの時はブレスト)では、食べる機会がなかったので、
今回はちゃんと頂いて来ました。ガレットです。
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私は帆立と葱のガレットを。










夫はスタンダードにベーコンと卵とチーズのガレットを。
2012-09-08 13.34.33
こういう時、いつも夫が選ぶ方が美味しい事が多く、この日も例外ではありませんでした・・・・







午後は気温も上がり、水着を持ってきてなかったけど
どうしても海に入りたくて、我慢できずに靴を脱ぎ、パンタロンを膝までまくって、水に浸り、
砂浜をず~っとず~っと裸足でお散歩しました~
2012-09-08 15.02.26

かもめがプカプカ浮いて、波に乗ったり、魚を取ったりしてました。

ずっと見てると、私も色んな意味で波に身を任せてリラックスしてみよう・・・かな
なんて思ってしまいました。



あ~、癒された旅行でした~

Saint-Malo~到着編~

週末を利用して、初めてのSaint-Maloに行ってきました~!!

サン・マロはブルターニュにある街で観光で有名なところです。
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駅を降りて少し歩くと中心街を囲む塀が!
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こんな感じで街の入り口が所々にあります。
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街の反対側は砂浜!!!
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こんなに綺麗な海を見たのは久しぶりでした~☆
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ランチは山盛りのムール貝とフライドポテト。美味しかった~~~♪
ブルターニュ地方出身の友人によると、この辺のムールは小さいけれど味が良いんだとか!
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夫も私も、食べ物の美味しいブルターニュで鱈腹、食べては飲んでばかりでした。
この頃はまだ、パリに戻って体重計を見て泣く派目になるとも知らない二人でした・・・








海のあるサン・マロにはお決まりですが、カモメがたくさん。
ここの鳥達は人になれているのか、かなり近くまで近づいても堂々としています。
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毎日潮が引く時間になると、離れ小島へ続く小道が水面から現れます。
この日は夕方の16時くらいだったでしょうか・・・
それまで水の中にあった道を歩くのは本当に不思議な気分です。
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こちらは小島に渡ってから振り返った風景。
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この小島にはあるフランスの作家のお墓がありました。
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海と風だけを聞いて眠りたいという彼の遺言の通りに立てられたお墓
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本当に海が好きな人だったんですね。
私は海は好きだけど、こんな離れ小島で一人で眠るのは嫌かな~。





正直、こんなに素敵なところだとは予想してなかったので、

美しく、穏やかな場所でに着してすぐからずっとご機嫌の私でした♪



つづく。

母のフランス滞在~モネの家~

みなさん、こんにちは~!

母が帰国してちょうど1週間が経ちます。

彼女達(母とその友人)の滞在中、皆で色々な事をしました。


其の中でも、美しかったのが、あの画家モネが暮らした「モネの家」


メトロがそこら中に通っているパリの暮らしは車要らずなので、
うちにはまだ車がありません。


そこで、今回は4日間のレンタカーで旅行をしました。

前から私も行って見たいと思っていた「モネの家」。

公共機関を使っていけない事もないようですが、
パリから頻度の低い電車に乗って、更に本数の少ないバスに乗り継いで、、、
と、結構時間がかかるようです。

でも、車だとたった1時間で到着!


到着したその町Giverny(ジベルにー)は緑が豊かな小さな町でした。

それでもモネの家の前には入場チケットを購入する人の行列が!

今の時期、外国人観光客ばかりなのか、聞こえてくるのは外国語ばかりでした。
中でもやっぱり日本語と韓国語は多かった~。



モネの家の中は撮影禁止で、残念ながら写真はありません。
皆それぞれが目に焼き付けてきた感じです。


モネが当時、そうして暮らしていたのか、
それとも美術館用に変えられたのか分かりませんが、
おうちの中は各部屋ごとに壁の色が違っていました。


そして壁にはありとあらゆるデッサンが!!!

印象派モネといえば、日本の当時の絵画から影響を受けたことも有名ですが

もちろん、日本の絵画もたくさん掛けられていました~。



そしてお庭。
これが広くて、すごく美しいんです

きちんと整理された華やかしいガーデンですが、
その整理のされ方が自然で、
人口っぽさがないようにかなり巧妙に計算されているんです。


そして、お庭を歩いていくと、
池にはこの時期の名物がありました!


『蓮の花』


実は、あの日、母のカメラを使ってばかり撮影してたので、

お庭の写真も残念ながらありませんので、

ここでお見せできないのですが、


もしフランスにお越しの際は、この「モネの家」に行かれることをお薦めします!


↓これは近くでランチを取ったレストランのテラス席からの眺め


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Strasbourg(ストラスブール)の旅

皆さん、こんばんは~

三が日も過ぎて、いよいよ初仕事をされた方が多いかと思います。
今年も実りのある一年にしましょうね



前々回、前回の記事と話が前後しますが、今回は1月2日から行ったストラスブールの街の様子をお届けです


TGV(仏の新幹線)でパリの東駅から2時間とちょっとの間、
東へ東へ進むと、アルザス地方のストラスブールという街へ到着です
Gare+de+Strasbourg_convert_20120105003732.jpg




ここは観光案内所そしてさすがアルザス!
"Bonhomme de pain d'épice(ボノムの形をしたパン・デピス:英語ではGingerbread Man)"
が案内所の建物に大きく飾ってあります
office+de+tourisme+Strasbourg_convert_20120105004255.jpg




他にもたくさんの建物の外壁にクリスマスのデコレーションが施されています。
そうそう、フランスでは(欧州では?)クリスマスのイルミネーションや装飾は、12月~1月と、たっぷり2ヶ月間楽しむんですよ
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バス停でこんな懐かしいストーリーの広告を発見
皆さん、覚えてますか?子供の頃に読んだり聞いたりした童話『すてきな三にんぐみ』です!
弟が幼い頃、この童話が好きで本を大切にしていたので、個人的にすごく懐かしい気分になりました
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ストーリーを懐かしみたい方はこちらを→クリック


通りから見えた大聖堂
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近くに行ってみましたが、すご~く大きいんですよ~!!



こちらはこの大聖堂の内部
interieur+Cathedrale_convert_20120105004500.jpg



『天文時計』なるものがありました
Horlarge+Cathedrale+Strasbourg_convert_20120105004547.jpg
実物に見とれて写真はあまり撮ってませんが、
細かいところまで工夫が凝らしてあって素敵でしたよ




水辺の町並みもパリにはない景色で、これまた素敵な雰囲気でした
ville+canal_convert_20120105004757.jpg




可愛い屋台・・・でも何売ってたっけな?
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夜はどの通りもイルミネーションがあり、街中がキラキラ輝いてました。
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広場にあるクリスマスツリー
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こんなに大きなツリーを見たのは初めてかも~

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Kehl(ケール)

年始のアルザス旅行、2日目はお隣の国ドイツに足を伸ばしてみました

ストラスブールからバスで15分でケールというドイツの小さな街に到着です


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交通費は往復でたったの2.9ユーロ(2012年1月現在)
片道150円で国境を越えられるなんてすごいですねぇ



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たった15分とは言え、国が違えば建物の雰囲気も町の雰囲気も微妙に違いました。
半日もあれば十分見て回れる小さな街なのでゆっくり散策して、
フランスとは違った人や街の雰囲気を満喫しました

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物がフランスよりも安いと聞いてはいましたが、
実際お店に行ってみて、それはそれは驚きました


フランスにはないようなオーガニックコスメの品揃えの多さ!
お茶だって紅茶、ブラックティー、緑茶、すべてナチュラルのもので種類も豊富!
その他、ペット用品だってフランスの何倍も安かった!
洋服も微妙にデザインが違いました!(フランスは黒ばっかなんで


eglise+allemagne_convert_20120104234708.jpg



特にゲットできて嬉しかったのは、オーガニックコスメ

本当に真の敏感肌で、どんなに高級な化粧品でも、良いと評判の化粧品(例えばSK-IIとか)でも、
肌に合わない時には反応がすぐ出てしまうのでナチュラルまたはオーガニックのものを使うようにしており、

こんな小さな街でも、品揃え豊富なオーガニック系ナチュラルコスメに感激でした!



manor+allemagne_convert_20120104234833.jpg


しかも、小さな街だからか、ドイツ人の国民性から、聞いたら親切に説明してくれるし


私はドイツ語を話さないので、フランス語への通訳と翻訳は夫にお願いしましたが
ちょっと自分でも話せるようになったら楽しいだろうな~と思いました♪
(学んでみようかしら?)

でも、有難いことに、この街にはフランス語ができる人達もたくさんいました



ランチは散策中に見つけたビストロバーにて


フラムキュっシュ(アルザス/ドイツ一部)の地方料理
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薄い生地にクリームとベーコン、玉ねぎなどがのせてあり、
ピザのような感じで焼いてあります。

さすが寒い国の料理、食べてみると見かけによらないボリュームでした!



こちらは鶏肉のサラダ
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写真では分かりませんが、これめっちゃ大きいんです
そして、シュークルートで有名なドイツだけあって、
このサラダにもシュークルートのシュー(キャベツ)がたくさん入ってて嬉しい驚きでした!
そして鶏肉は直火焼


夫と二人、やっと食べきりましたが、ちゃっかりお茶の時間にはサロン・ド・テにて
ケーキとコーヒーをそれぞれ頂きました

cakes+allemagne+2_convert_20120104234312.jpg

ケーキの様子や種類はフランスよりも日本に近いような雰囲気でした!
なんてたって、フランスはふわふわよりも、ずっしり系のケーキが多いですからね

cakes+allemagne_convert_20120104234352.jpg


フランスでは絶対にあり得ないような量の買い物をし、

ドイツというフランスとはまた一味違った国に少し触れ、

美味しいものをたくさん頂き、

綺麗な風景を十分に楽しんだ一日でした


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あぁ~、十二分にシアワセな気分で年始の旅行終了です


今回の旅行が想像を遥かに超えてあまりにも楽しかったからか、
パリとは違い良識のある大人が大多数の町に来て安心したからか、
私、ドイツに住みたくなってきちゃいました

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Alsace(アルザス)~グルメ編~

パリにはフランスの食べ物は何でもあると思っていましたが

大間違いだった事をこの旅行で知りました


例えばパン屋さん一つとってもパリのそれとは全く置いてる商品が違ってて、
クロワッサンは大きく、パン・オ・ショコラにはなぜか砂糖かニュテラで軽くコーティングされており、
そしてパリで見たこともないパンもいくつも発見しました



店員さんに聞いてアルザス地方のパンという事でチャレンジしたパン
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シナモンの甘いパンで、見かけはこの通りダサいですが、
中身ふわふわで、シナモンと控えめの砂糖がマッチしていて大変美味しかった!





ちょっといい感じのレストランでも食事を
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せっかくなので、やっぱり郷土料理を注文しようと、相談中。
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と、その前にビールも忘れずに
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シュークルート(ソーセージやハムとお酢で煮込んだキャベツのお料理)
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今まで食べたことのあるシュークルートは本格ではなかったのかもしれません!
というくらい美味しかった!



サーモンのシュー(キャベツ)添え
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シュークルートのサーモン版、お魚派の私に持って来いの一品でした

やっぱりシューが美味しくて、今でも思い出すと頂きたいですが、
パリで美味しいお店ってあるのかな?



デザートの『アップフルシュトゥルドル』
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林檎とレーズンをパイで来るんで焼いたようなケーキ

アップルパイのようなものだと思って期待をせずに注文しましたが、
これまたシナモンが利いていて、また口の中でとろける味とフレッシュクリームとの相性が抜群で
無言で完食でした





パリではあまり見かけませんが、
街でちらほら見つけたベーグル専門店。

翌日の朝、ドイツへ行く前にお店に入ってベーグルの朝食セットを注文
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ふわふわで、もちもちの美味しいベーグル、また食べたいな

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カサブランカ

Author:カサブランカ
一度きりの人生、遠慮なく楽しむようにしています!!明るく優しい家族や友人達、周囲の温かい協力もあり、これまでハッピーライフを送ってきました☆そしてこれからもその予定です。笑


2005年よりフランス、パリ在住。
もう気がつけば在仏8年目突入・・・


フランスでのほのぼの日常生活(ほのぼの過ぎてブログの更新は怪しいです)、私達が溺愛する我が家の猫の事、結婚生活,大好きなグルメな話題、趣味の旅行の思い出などをブログ日記に残していきます。

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